熱血司祭2
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熱血司祭2の最終回あらすじ・考察と感想は?結末は事件解決でスカッと痛快ラスト!

熱血司祭2 最終回
Aya
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2019年、高視聴率を記録した大人気ドラマ『熱血司祭』が帰ってきました。

気になる『熱血司祭2』最終回のあらすじがネタバレで知りたい!

ラストは事件が解決しスカッと痛快な結末になるのかな?

考察や感想についても気になりますよね。

そこで今回は、

  1. 『熱血司祭2』の最終回あらすじ
  2. 結末は事件を解決してスカッと痛快なラスト?
  3. 実際に観た感想と、最終回の考察

という内容でお届けします!

『熱血司祭2』最終回あらすじ!

大人気ドラマ『熱血司祭』の第二弾がスタート!!

今回は釜山を舞台に、裏で蔓延る麻薬カルテルと一騎打ちすることになりました。

残虐な麻薬カルテルや黒幕の悪徳検事、権力に物を言わせる国会議員など、深刻で大きな事件であるにもかかわらず、前回同様ギャグたっぷりでコメディ満載!!

そんな『熱血司祭2』の最終回あらすじ予想は以下の通りです!

  1. ナム・ドゥホン検事の悪事が全て明るみに?
  2. キム・ホンシクが捕まり、麻薬カルテルも解体?
  3. ギョンソンとデヨンが職場をクビになる?
  4. ヘイルは再び熱血司祭となる?

最終回までギャグ満載で突拍子のないストーリーを楽しむことができる、スカッと痛快ハッピーエンドとなりました!

韓国でも人気だったようで、放送中視聴率は安定して10%代を維持!!

最終回視聴率も10%越えで、有終の美を飾りました。

ピヨヨ
ピヨヨ

最後の最後まで笑わせてもらしました(笑)

『熱血司祭2』最終回あらすじ①ナムドゥホン検事の悪事が全て明るみに?

最終回は、ナム・ドゥホン検事の聴聞会から始まります。

聴聞委員会の前で、自分は無実だと言い張るナム検事に怒り狂うヘイルとギョンソン、デヨン。

ですが、ヘイル一行はドゥホンの悪事に関する証拠をいくつも持っていたので、追い込むように次々と証拠を突き付けていきます。

ぴよよ
ぴよよ

突然歌って踊るミュージカル方式の証人供述には爆笑でした(笑)

麻薬カルテルとのつながりはもちろん、中には殺人の裏付けになる音声も!

全国に生配信されている聴聞会で、これまでのナム・ドゥホンの悪事が全て明らかに

命がけで麻薬カルテルを追い続ける英雄のようなイメージから一転、最悪の悪徳検事だと暴かれてしまうのでした!

『熱血司祭2』最終回あらすじ②キムホンシクが捕まり麻薬カルテルは解体?

ナム・ドゥホン検事に裏切られ、仲間も武器も失い満身創痍の麻薬カルテルのボス、キム・ホンシクが向かった先は、ナム・ドゥホン検事の聴聞会。

麻薬製造工場兼武器庫だった船はすでに押収されているため、手元に何もなくぎりぎりの状態のホンシクは、闇ルートで拳銃を一つ手に入れていました。

その拳銃を手に、乗り込んだ聴聞会で大暴れ!

ですが実はその拳銃は、弾が一発のみ入っている詐欺商品(笑)。

しかも、聴聞会会場に入る際に威勢よく一発放ってしまったため、必死で買い求めた拳銃も使い物にならなくなってしまいました。

すぐ人を殺すような残虐な麻薬カルテルのボスなのに、マヌケさについ笑ってしまう!

ヘイルとホンシクの大格闘の末、ホンシクは全国民が中継を見守る中、ついにお縄となったのでした!

『熱血司祭2』最終回あらすじ③ギョンソンとデヨンが職場をクビになる?

今回の麻薬カルテルの事件を解決したことで、表彰されたデヨン。

ですが、そのことで直属の上司からは煙たがられ、挙句の果てに警察をクビになってしまいました。

一方ギョンソンは、自ら辞表を提出!

職を失った二人はこれからどうしようか、みんなで弁護士事務所でも開こうか、と新しい未来を語り合う3人でしたが、突然ひらめいたデヨン。

それは、ギョンソンの政界進出!

まさかの展開でギョンソンは選挙に出馬し、悪徳検事を失脚させた元やり手検事が出馬した!と国民の注目を浴びたのでした。

当選したかは最後まで不明でした(笑)

『熱血司祭2』最終回あらすじ④ヘイルは再び熱血司祭となる?

ギョンソンやデヨン、その他の仲間たちも、事件を終えて新たな生活をスタートしていました。

病状も安定したヘイルは、再び悪い奴から弱いものを救い出すヒーローのような熱血人間ヘイル神父として活躍を続けます。

その活躍ぶりは海外まで届いていて、なんとバチカンからも依頼が!!

ヘイル、ギョンソン、デヨンやその他コメスのメンバーの活躍が再び期待できそうな、そんなラストシーンで結末を迎えました。

ぴよよ
ぴよよ

シーズン3もあるかも?!

『熱血司祭2』実際に観た感想レビューと最終回考察

相変わらずギャグが連発で、ずっと笑って観られるとても面白くてハッピーなドラマでした。

もともと人気ドラマでしたが、シーズン2も前作に負けないほど突拍子のない展開やマヌケな悪者、ふざけた仲間たち(笑)の魅力が満載!

シーズン1ファンも満足して観られたのではないでしょうか?

ぴよよ
ぴよよ

登場人物みんなが濃厚キャラすぎておなかいっぱいです(笑)

感想と考察をまとめると以下の通り。

  • ギャグばかりと思いきや、事件は意外としっかり深刻だった
  • 悪者のコメディとバイオレンスのバランスが良かった
  • 最終回のヘイルの言葉が、現代政治における問題提示のように見えた
  • 演出や表現が奇想天外すぎて全く飽きなかった

麻薬や殺人などのバイオレンスも結構激しかったですが、コメディ色が強いので恐怖感があまりない事件モノです。

軽い気持ちで観られるので、ヤクザ系が苦手な方でもエンタメとして楽しめるでしょう!

実際に観た感想

とにかく登場人物のキャラクターが濃厚で、ストーリー展開も奇想天外でギャグが満載。

観てる間ずっと笑いのツボを押されていました!

ですが、麻薬の売買や殺人など、バイオレンス映画のような片鱗もチラホラあったので、メリハリがあって良かったと思います。

ぴよよ
ぴよよ

キム・ホンシクは普通に怖かった!

そして、釜山が舞台だったこともあり、デヨンやジャヨン、ナム検事のセリフが全て慶尚道訛りだったのも面白くて新鮮でした。

また、デヨンがジャヨンの甥っ子にあたり、「叔母さん!」と呼び敬語を使っていたという場面も、韓国らしくて興味深かったです!

ヘイルやコメスの仲間たちの活躍はもちろん、伏線や細かい設定、連発するギャグなど、ずっと楽しく飽きずに観られて満足でした♪

『熱血司祭2』最終回考察は?

まさに、勧善懲悪!

正直ドラマのテイスト上、最初の時点で結果は分かっていたのですが(笑)そこまでどのように展開していくのか観るのが楽しいドラマでした。

軽いタッチで描かれていますが、思ったよりも事件性はしっかりしています。

海外からやってきた大型の麻薬カルテル、悪に染まった検察、権力にまみれた政治家など、サスペンスに欠かせない悪者が全員集結。

サスペンスや刑事もの、ヤクザものが好きな人でも満足できる内容でした。

そして、やはり『熱血司祭』というタイトルに負けない主役たちの熱血感は見もの

国民に嘘ばかりつくナム・ドゥホンや議員に対しヘイルが発した言葉は、まさに現在の政治に対する国民の不満や不安、国を案じる気持ちを代弁したように思います。

ギャグ満載で気楽に観られるコメディドラマですが、同時に心を揺さぶられるような場面もチラホラ。

メリハリがあり、痛快でユーモラスな面白いドラマでした♪

これはさらにシリーズ化しそうな予感…!!

まとめ

今回は『熱血司祭2』最終回あらすじと結末と、感想と考察についてお届け。

前回同様ギャグ満載で、ラストは事件解決しスカッと痛快なハッピーエンドとなりました!

  1. 『熱血司祭2』最終回あらすじは、麻薬カルテルを一掃し悪徳検事も逮捕!!
  2. 結末は、『熱血司祭』ならではの、痛快ラストだった!
  3. 感想と考察は、コメディドラマらしいハッピーエンドで最後まで笑いながら観ることができた!

という事でした!

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