【韓国ドラマ】その電話が鳴る時の最終回あらすじは?考察や感想・結末はハッピー?!

韓国ドラマ その電話が鳴るとき
Aya
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韓国ドラマ『その電話が鳴るとき』最終回のあらすじがネタバレで知りたい!

結末はハッピーエンドになるのか、考察や感想も気になってる方も多いのではないでしょうか?!

今回は、

  1. 韓国ドラマ『その電話が鳴るとき』の最終回あらすじは?
  2. 結末はハッピーエンドになる?
  3. 最終回の考察と感想は?

この内容でお届けします!

【韓国ドラマ】その電話が鳴る時の最終回あらすじ

『その電話が鳴るとき』は2024年11月22日よりNETFLIXで配信スタートした韓国ドラマ。

政略結婚3年目の夫ペク・サオン(ユ・ヨンソク)と妻ホン・ヒジュ(チェ・スビン)は、お互い愛もなく会話もない仮面夫婦として暮らしていました。

そんなある日、サオンに「ヒジュを誘拐した」という脅迫電話が…!

政略結婚した仮面夫婦が、妻の誘拐事件を通してお互いの存在や自分の感情に素直になっていくというロマンススリラーです。

『その電話が鳴るとき』の最終回あらすじは以下の通り!

  1. 本物のペク・サオンは死ぬ?
  2. ヒジュはサオンを探しに内戦地へ?
  3. サオンは改名し新しい人生を歩む?
  4. 二人は偽装夫婦から本当の夫婦になれる?

最後までどうなるのか分からない展開にドキドキしながら観ていましたが、結果的にはサオンとヒジュが再会しハッピーエンドを迎えることができました♪

ぴよよ
ぴよよ

怒涛の展開続きで見ごたえあった~!!

「その電話が鳴るとき」最終回あらすじ①:本物のペクサオンは死ぬ?

ヒジュを拉致した本物のペク・サオンは、サオン(ユ・ヨンソク)とヒジュを殺そうと躍起になっていました。

逃げる二人にペク・サオンが猟銃を向けた瞬間、警察が発砲!

こうして、今まで拉致や脅迫などでサオンとヒジュを脅かし続けていた犯人、本物のペク・サオンは死亡したのでした。

また、母シム・ギュジンは義父殺害の容疑で無期懲役刑、父ペク・ウィヨンも大統領選に敗退、国民に謝罪することに。

2度も息子を失ったギュジンは、刑務所の中で息子の死を知り、泣き崩れたのでした。

「その電話が鳴るとき」最終回あらすじ②:ヒジュはサオンを探しに内戦地へ?

事件が一段落したその日。

直前までヒジュと一緒にいたはずのサオンは忽然と姿を消してしまい、ヒジュは心を痛めます。

そんなある日、ヒジュ宛に「604」から始まる番号から電話が!

どうやらサオンは内戦地にいると気づいたヒジュは、危険も顧みずサオンに会いに内戦地へ向かうのでした。

ぴよよ
ぴよよ

二人の再会のシーンは運命的だった…♡

サオンは、ヒジュの弟を殺した犯人が自分の本当の父であるペク・ジャンホだったことを知り、ヒジュから距離をおこうとしていたのです。

ですが、危険を冒してまで自分に会いに来てくれたヒジュの気持ちを受け入れ、自分自身も許すことができたサオン。

二人は再びお互いの気持ちを確認し合うことができたのでした!

「その電話が鳴るとき」最終回あらすじ③:サオンは改名し新しい人生を歩む?

無事に内戦地から韓国へ戻った二人。

ペク・サオンは新たにペク・ユヨンと改名、外交交渉人として新しい人生を歩んでいくのでした!

ぴよよ
ぴよよ

その秘書がパク・ドジェだったのが嬉しかった!

姓はペク氏のままですが、ユヨンは「唯一の恋」というヒジュへの想いがこもった名前。

サオン自身がつけた名前で、以前の姿からは考えられないほどの愛妻家になったのでした。

ぴよよ
ぴよよ

やっぱりユ・ヨンソクは愛妻家の方が似合ってる!!

一方ヒジュも、また放送局の手話通訳士として復帰。

以前同様、アナウンサーのユリと共にニュース番組を担当するようになりました。

「その電話が鳴るとき」最終回あらすじ④:二人は仮面夫婦から本当の幸せな夫婦になれる?

場面は変わって二人の自宅。

そこは、以前の冷たい空気漂う家と違い、まさに温かい新婚夫婦の家でした。

二度目の結婚をした二人は、今度こそ政略結婚でも仮面夫婦でもない、普通の幸せな夫婦になることができたのです!

大統領室の職員やユリとサンウなど、親しい人達を招待してささやかなパーティーを開いたサオンとヒジュ。

その二人の姿は幸せそのものでした。

ピヨヨ
ピヨヨ

ユリとサンウもハッピーエンドでほっこり!

【韓国ドラマ】その電話が鳴る時の最終回考察と感想

ロマンスとサスペンス、スリルがうまく混ざり合っていた『その電話が鳴るとき』。

すれ違う二人の愛情と、財閥家族に隠された秘密、拉致・脅迫に殺人、突然の失踪と内戦地での再会…。

最終回に近づくにつれて怒涛の展開となりました。

最後の最後まで予想のつかないストーリーに、ドキドキしながら観ていた方も多いのではないでしょうか?

ドラマ全編を通して様々な要素がバランスよく描かれていたため、サスペンス好きな方にもラブストーリー好きな方にも、見ごたえのある作品だったと思います!

実際に観た感想レビュー

事件は事件、ロマンスはロマンスでそれぞれしっかりと描かれていたので、とても面白く視聴することができました!

回を重ねるごとに変わっていく夫婦関係が見ごたえばっちりです。

「406」として話していたヒジュとサオンが、お互い電話を通してのみ本心をぶつけ合えていた、という描き方もとても胸を打ちました。

そしてどんどんスウィートな愛妻家になっていくサオンにときめいた視聴者も多かったのでは?

ぴよよ
ぴよよ

まさに私もそうでした(笑)

だからこそ、最終回で姿を消してしまったときは「え?なんで?」と思ってしまいましたが、最終的にはハッピーエンドとなって一安心!

ただ、内戦地での再会は少しオーバーだった気も…(笑)

それでも、サスペンスもロマンスも余すことなく堪能できたので、全体的にとても見ごたえのある大満足なドラマでした!

「その電話が鳴るとき」最終回の考察

サオンがまさかの内戦地に行くという、非現実的で突拍子のない内容も含まれていた最終回。

最後の最後になぜ?と思った方も多いと思いますが、だからこそ最後まで飽きずに観られたのではないでしょうか?

そして、最終回ではこれまでのストーリーもしっかりまとめてくれていました。

軸となっていた拉致・脅迫事件の犯人だった本物のペク・サオンは死亡。

ペク一家はそれぞれ落ち着くところに落ち着き、ヒジュとその家族も心から和解することができました。

さらに、元同僚や親しい人たちもそれぞれハッピーエンドとなっていたので、気持ちの良い結末になったのでは、と思います。

まとめ

今回は韓国ドラマ『その電話が鳴るとき』の最終回のあらすじと感想・考察、結末はハッピーエンドだったとお伝えしてきました。

  1. 韓国ドラマ『その電話が鳴るとき』の最終回あらすじは、拉致犯は死亡し事件は無事解決!
  2. 結末は、サオンとヒジュが再婚し幸せになるハッピーエンドだった!
  3. 感想と考察は、ロマンスもサスペンスも盛りだくさんで見ごたえがあった!

ということでした!

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